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ラベルを使って、荷物の移動を安全に行いましょう。
ラベルを使って、荷物の移動を安全に行いましょう。
梱包ラベルは引越しの際に、荷物の移動先を示す重要な目印です。ラベルがないままの移転は、荷物が混ざってしまい、移転後に面倒な作業を増やしてしまいます。全ての物にきちんとラベルを貼り、その場に忘れたり、所在不明になってしまわないように気をつけてしましょう。送り先別(たとえば、ビル別・フロア別・部署別)に色分けをし、所有者の名前も記すような、統一したラベルをつける工夫をしておくと安心です。
業務効率アップの3つのポイント
番号を割り振る際には、手書きで構いませんので、必ず現在の図面を用意してからにしましょう。エリアごとに数字を連番で与えていくか、図面の左上から右下など、方向に基づいて与えていくのも良いでしょう。また、デスクに5番と番号を割り振った場合は、一緒に使っているチェア・サイドワゴン・パソコン・段ボールなども、同じ番号をつけておきます。

移転では、荷物同士が重ねて置かれることが多々あります。
そうなると、一面にしか貼ってないラベルは、すぐに見えなくなってしまいます。
2枚以上をそれぞれの面に貼ることができれば、荷物の紛失をより防ぐことができますので、
できれば3枚くらい貼る準備ができることが理想です。