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オフィス家具

オフィス家具の販売レンタル

オフィス用品

パーティションやロッカー・キャビネットの取り扱い商品。

パーティションやロッカー・キャビネットなど、空間を効率よく、上手に使うためのオフィス用品も、豊富に取り揃えています。オフィス職人は、人数や面積に合わせて、最適な組み合わせを検討・ご提案いたします!

オフィス用品

取り扱いメーカー例

オフィス用品

パーティション

パーティションの役割

パーティションはオフィス内の間仕切として使用されます。
大きく分けると、ハイパーティション(天井までの施工タイプ)とローパーティション(置き型のタイプ最高でも高さ2m程度)があります。

パーティションの役割としては、コミュニケーションとプライバシーの調節をするほか、遮音などの効果も得られます。 パネルの高さが高いとコミュニケーションが低下し、プライバシーは上昇します。

オフィス内の視覚的要素も高く、パーティションの色でオフィスの雰囲気も影響を受けます。
また、オフィス内の空調や空気環境にも密接に関わりますので、配置には十分な注意が必要です。

ローパーティションの使い方

ローパーティションとは、パネルの高さの選び方によって、プライバシーとコミュニケーションを調節する機能を持っており、 古くからあったデスクやチェア・キャビネットなどに対して、1970年頃から導入された比較的新しいオフィス家具です。 ミーティングや事務機器コーナーの間仕切りに使用されています。
海外では、ワークステーションを構成するために用いられる場合もあります。

パネルが高いほどプライバシーの度合いは高くなり、主に以下の3つに分類されます。

・シーティングプライバシー(パネル高さ:1000~1100mm程度)
座って仕事をする状態で視線を落とすとプライバシーが確保され、顔を上げると視野が広がります。
・スタンディングプライバシー(パネル高さ:1200~1400mm程度)
座った状態だとプライバシーが確保され、立ち上がった場合に視野が広がります。
・ハイプライバシー(パネル高さ:1500mm以上)
パネルは人の目の高さより高く、周囲から完全に隔離される状態で、立ち上がってもプライバシーが確保されます。

使用する場所の状況や必要性に合わせ、最適なパネルの高さを選択しましょう。

オフィス収納家具

オフィス収納家具の種類と用途

オフィス収納家具は、書類や道具の保管に欠かせません。
収納家具にはJISで定められる単体型のものと、組み合わせ式のシステムキャビネットがありますが、 オフィスでは一般的にシステムキャビネットが使われています。

収納家具にはオープンタイプと扉付があり、扉の開閉方式には以下の3タイプがあります。

・両開き型(スチール扉・ガラス扉)
・引き違い型(スチール扉・ガラス扉)
・ラテラル(引き出しタイプ)

また、用途としては主に以下の4つが挙げられます。

・書類整理ケース
・書庫
・メールボックス
・更衣ロッカー

オフィスでの用途や配置を検討して、最適な選択をしましょう。

例えば、狭い場所では開扉したとき周囲の邪魔にならないように、両開き型ではなく引き違い型が良いです。 ハンギングフォルダーで文書を保管している場合は、ラテラルキャビネットであれば効率よく整理することができるので、 その際には引き出しにハンギングフレームをセットして使用します。システムキャビネットは様々な組み合わせをするのが基本ですが、 高さが1500mmくらいであれば、簡易な間仕切りやカウンターの代わりとして上面を活用することも可能です。
ガラス扉式の書庫に関しては低い場所に置くとガラスの破損が考えられますので、基本的には上置き専用として使用してください

そのほか、大切なポイントとして、レイアウトでは災害発生時のことも考慮して、
火災報知器やスプリンクラーとの位置関係や転倒防止の対策をしっかり行いましょう。

収納スペースを計算する上で大切なこと

オフィスの収納で、ほとんどの割合を占めているのが書類関係です。
中でも最近主流なのがA4サイズ(210mm×297mm)です。

以前はデータバインダー等まで収納できる奥行515mmの収納家具も多くありましたが、近年では、このサイズに合わせて規格されつつあり、 奥行400mmの収納サイズが多くなっています。オフィスの空間を少しでも広く取れるように、奥行は小さくし、 高さも棚板がA4サイズでぴったり割り切れるように設計されています。
A4サイズ(210mm×297mm)は、オフィスのレイアウトを考える上での、ひとつの単位とも言えます。

機能の優れた椅子で正しい姿勢

いわゆる収納が2列または3列になっていて、前面の書庫が平行移動し奥の収納物が取れる収納システムの事です。

平行移動書庫は床面積に対して効率のよい収納量が確保できるため、書類が多い企業が採用しています。 ただし、導入に当たっては、書類の収納物は重量が重くなるため、建物の床耐荷重を考慮する必要が有ります。 施工が必要なシステムなので、導入する場合は現場調査も必要となります。オフィス管理士など専門家に相談してください。

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