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業務効率が驚くほど上がるオフィスの作り方

業務効率アップ間違いなしのオフィス作り

業務効率アップのオフィス作り

効率アップのポイントをご紹介。

厳しい経済環境の中、コスト削減は待ったなしの状況です。企業存続の為には業務プロセス改善や業務効率化による更なるコスト削減をしていかなければなりません。というと、企業単位での大きな課題のように聞こえてしまいますが、一人一人の小さな意識改革をすることが何より重要なのです。まずは自分がすぐに手をつけられるような身の回りのことを少しだけ工夫してみる。そんなちょっとした事が驚くべき効果を上げるんです。

コンテンツ

業務効率アップの3つのポイント

収納スペース整理整頓

整理整頓で時間短縮!

必要な書類など探すのに時間がかかっていませんか?「アレ、どこだったかな?」そんな言葉が聞こえてくる前に、移転・引越しをする時に収納スペースの確保と位置の把握が重要です。
1.書類などを捜すためのロス時間
2.なかなか見つからない苛立ち(ストレス)
上記2点の改善だけでも、「ムダな時間」がなくなり作業の効率がかなりあがります。

収納スペース整理整頓

少し変わったチェアで

どこでも気軽に打合せ。

ちょこっと腰掛けて、なにげない世間話。こんなところからもアイデアが生まれます。部署やチームが異なり、いつもは素通りする場所でも、気軽に座れるチェアがあることで、ちょっとした打合せや、意見交換ができるようになります。立派なジムチェアは必要ありません。簡単にしまっておけるような折りたたみ椅子や、小さな丸イスでいいのです。

 

少し変わったチェアで

ハンドゾーンとフットゾーン

自分のデスクの上も効率良くレイアウト

手を伸ばせばそこに必要なものがある。自宅ですとテレビのリモコンや愛読書など、自分が普段使用するものは、近くに置いておきたくなります。それはオフィスにおいても同様で、頻繁に使用する書庫や、コピー機は極力近くにレイアウトする必要があります。これらをハンドゾーン(手のとどく範囲)とし、約5m半径以内で考えます。また、1日のうち数回使用するリフレッシュスペースや喫煙スペースなどはフットゾーン(足のとどく範囲)とし、約20m半径以内で考えます。オフィスにおいて20mという距離を越えると、人は遠いという感覚を覚える傾向があります。そのため、適切にハンドゾーンとフットゾーンを配置することが、施設の利用を促し業務効率を向上させることになります。

ハンドゾーンとフットゾーン

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